■2015-16シーズン 5月
あっという間に15-16の国内リーグ終了の お話です。
なぜなら 監督業務は月1日だけで 残りはアシマネにお任せの休暇パターン。
優勝してました。
WelshCupは準決勝でTNSに敗北したけど、もう一個のカップ戦は優勝
結果、リーグと2冠達成。
ワーワーパチパチ
■ 2014-15 シーズンを終えて
・先発出場で30試合を超えてる上位の固定組の人達 怪我せず戦ってくれて ありがとう。
・先発10試合以下の人達はカップ戦メインの人達。序盤に彼らが頑張ったから3冠に繋がったわけで、
そういう評価はしてますよ。
・先発出場20試合ぐらいの人達で
ワントップで好不調や負傷の影響で入れ替わりでの出場してたSTは
仕方ないけど(ナイト・ダーリントンは数字は ほぼ似たような結果だし)
・問題なのが一年を通してパッとしなかったのはAML。
去年の活躍はなんだったの?状態のバーンズ君(特に2得点は少なすぎ)
破格の給与で期待値が高い分 失望も大きかったジョーンズ君と このポジションは来季の補強ポイント
ウイングへ本格転向したルウェリン君は まだ若いけど 能力値的に限界らしく、
これ以上の伸びは期待できないのがツライ。
◎特によく頑張りました。な人達
MVPなシーボン君
無事是名馬
健康さ12があるから30歳ぐらいまでは
この活躍をキープしてくれそう
去年は終盤に移籍志願で不満爆発してたけど
今季はリーグ戦全試合出場の不動の正GKとして活躍
これでGKは10年は大丈夫
去年は28試合で1得点だけだったのに
今季は32試合で11得点とウイングとして覚醒
AMLが不調だったから 彼がAMRにいてくれて助かった
11/5のTNS戦以降 全勝で2014年の日程を消化
楽勝。超楽勝。負ける気がしない
◎11月のベスト11
いつもの3人
◎12月のベスト11
DLブローム
MCシーボン
MRプリーン
の常連組に
DCのAエバンスが初選出
◎2014/11/11
国内カップ戦の一つは 決勝戦進出決定。
決勝戦は半年後の5月らしい
ここ最近 ざわざわしてたクラブ買収も
◎2014/11/17
新オーナーはスコットランドの人らしい
この前に試合を見に来てたオッサンは 同じリーグのPartTaibotってとこに監督就任してた
”新会長は現監督を解任するのではないかと
噂されており、まだ騒動は終わりそうにない”
へーそっすか
新規投資はゼロのくせに
これってクラブ買収資金だったんじゃないの?
っていう銀行ローン1000万の借金の支払いが発生とか
ひくわー
1週間後
でしょうね。
前オーナーの時は 却下されたけど
プレミア1部のクラブが親クラブになってくれたら嬉しいな
■ 2014-15 1月
若手のウェールズ人を対象にした年間優秀賞みたなやつ
スミスが3位にノミネート
困ったことに スミス君は来季の契約更新をする気がなく、本気で出て行くつもりらしい
◎1月の試合結果
2回めのTNSとの対戦まで全勝するつもりだったけど
引き分けてもうた
でTNSとの直接対決も
引き分けてもうた
Lidoの方が勝ち点差で優位だから アウェーゲームは 引き分けで十分だよ。
って思ってたら引き分けてた
◎リーグ戦 対戦相手が2巡した 22試合経過後。
2月からは 上下それぞれ6クラブに別れての
後期リーグ10試合が行われます。
最多得点タイ・最少失点で 2位とは勝点6差。
優勝が見えてきた感じ。怖いのは怪我人だけ
◎冬の移籍について
オーナー交代しても移籍資金はゼロ、給与枠も変わりなく、動きたくても動けない。
そもそも わざわざウェールズリーグに来てもいいよ、なんていう選手に 目を引くような選手がいるはずもなく。
ウェールズで唯一の金満クラブのTNS。
そのリザーブで燻ってる選手を借りるのが一番手軽ですぐに試合にも出せるし
という事で
TNSから 1/6に給与半額負担の条件で レンタル獲得。
TNSで戦力外の選手が主力になれるクラブ それがLido
だがしかし 1/24に
試合中の怪我で 全治5週間の診断。
3試合先発出場 1得点 平均評点7.10と 期待通りの働きを見せてくれたんだけど
即日に返却。3週間だけだったけど どうもありがとう
冬の移籍では 他に誰も取るつもりはなかったんだけど
最終日になんとなく モヤモヤしたんで スカウトが一押しっていうフリーだった若手をゲット
トップチームに3人目のエバンス君
DLはブローム君という絶対的な選手がいて バックアップにも困ってないのに取ってしまうとか、
誰が見てもパニック買いです。
契約は出場給の出来高だし 誰の迷惑にもならないなら 別にいいでしょ。将来性だよ 将来性
冬だと どのクラブも資金不足で 積極的に動けるクラブは無いもよう
つづく